| 6月8日、姫路市場内において、和歌山県田辺市の本場・紀州梅の漬け方講習会(姫路市中央卸売市場青果流通協議会主催)が開催されました。 昨年初めて開催し、大変好評をいただきました。そこで、今回も『広報ひめじ』などで参加費300円で募集したところ、多数の応募の中から約100名の参加者を抽選しました。 講師には、昨年に引き続き、村上保子先生が引き受けてくださり、次のような内容ですすめられました。 ○JA紀南・産地紹介ビデオ『紀州の梅』 ○紀州梅の品種別特徴と加工用途 ○梅の健康食品としての効能 ○梅ジュースの作り方(実演及び体験、ジュースの試飲) ○梅酒、梅干の作り方 ○料理などへの展開方法 ○質疑応答 熱心にメモをとったり、活発に質疑応答するなど、皆さん真剣に講習を受けていました。 また、講習会終了後も、積極的に質問する参加者に対して村上先生は丁寧に答えていました。 今年はビデオ上映を追加するなど、産地や梅の理解がより深まるように企画しました。 また、このようなイベントを開催していきたいと考えています。そのときは『広報ひめじ』などでお知らせすると思いますので、どうぞよろしくお願いします。 最後に、今回も紀州田辺うめ振興協議会の多大なるご協力があったことを付け加えておきます。 JA紀南のホームページへ (梅干や梅ジュースの作り方ものってます。) 〜 今年の梅は “申年の梅” 〜 古来より、申年には天変地異が起こるといわれています。平安時代、都に疫病が流行しましたが、村上天皇が申年の梅で救い、そして自らも梅の力で克服したそうです。それ以来、「申年の梅には神の力が宿る」と言われ、縁起が良いと重宝されています。 ![]() これで参加費300円は、超お得! | ![]() ![]() 村上保子先生(紀州梅の産地から) ![]() ![]() |